アンシェのコンセプト

一輪一輪の花を愛でながら、
一輪一輪の花を見極める・・・。
一人一人の個性を大切に、
その場その場にあったデザインで。
ちょっぴり可愛く。
かわいいんだけど、どこかかっこよく。
かっこよさの中に甘さがあって…。
心ときめくようなハーモニーのある花装飾を、アンシェは追求し続けます。

アンシェのこだわりの全ては、一つ一つのアレンジメント全てに息付いています。

Ange(アンシェ)には二人のデザイナーがいます。
好みも性格も全然違うけれど、お花を通して、たくさんの方の笑顔が見れるように…、
たくさんの想いがあります。
違うからこそ、多くのデザインを生み出す原動力となっています。
そんな二人の想いをほんの少しですが、語ってみます。

店長兼デザイナー:岩崎恭子

店長兼デザイナー:岩崎恭子

商品へのこだわり

いつもお花をアレンジする際に、自分自身が、自分の作った商品に感動しなければ、まず「商品化」することはありません。
お花を買うときのわくわくした気持ち、大切なあの人を思い浮かべながら、喜んでくれるかな?と、楽しむ気持ち、いつもいつも大切にしたいと思っています。

より長く、より美しく、ご自分用にご購入いただいたお客様も、誰かにプレゼントされたお客様も、ずっと長く楽しむことが出来、かつデザイン性然りアレンジとしての美しさも際立っている。

そんな素敵な商品を作り続けていこうと思っています。

洗練へのこだわり

華麗な中にも洗練、気品の中にも洗練。優雅な中にも洗練。
洗練というのは、どんなイメージにおいても、よりその商品を研ぎ澄ませた上で成り立ってくるもののように思います。

だからこそ、私はどんなイメージのものにも、洗練された雰囲気を追及したいと思ってしまいます。

脇役へのこだわり

私は、フラワーアレンジメントは、常に脇役だと思っております。
お家の中にお花が飾られていれば、見る人の心を和やかにしてくれます。
例えば、素敵なお花が飾られているレストランに行けば、より食事をする時間を豊かにしてくれます。プレゼントにお花を贈る際には、贈られた方に気持ちをお届けすることが出来ます。

そう!いつも何かを演出するためのお手伝いなのです。
毎日の中で、幸せを倍にできる、喜びを倍に出来るお花。
2倍、いや3倍にも4倍にもできるお花で、皆様に喜びを感じていただくこと。
それが私の喜びでもあります。

独創性へのこだわり

フローリストであるからには、「お花のプロ」でなければならないと、私は考えます。
個性化が進む中で、多種多様の個性に対応する、形にする。
専門外のことだから知らないというのではなく、様々な分野で様々なスタイルにもアンテナをはり続け、興味を持ち続けたいと、思っています。
それが、フローリストとしての視野の広さにもつながると思いますし、その視野の広さが「独創性」を生む原動力になると思います。
だからこそ、日々毎日が勉強であり、日々成長していこうと思っています。

芸術へのこだわり

お花の向こうに…私はいつも空間をイメージして、制作しています。
お客様の笑顔を想像しているときもありますし、素敵な空間自体をイメージしていることもあります。これから、空間をアートに変えれるような、独創性のあるものにもチャレンジしたいと思っています。 そして、常にお客様の笑顔が見えるような作品作りにも磨きをかけていきたいと思っています。

デザイナー:永島久美子

デザイナー:永島久美子

お花に携わる仕事を始めて10年目。
まだまだ新たな発見と勉強の毎日です。
お花のアレンジは、まず選んだ器との色合わせ、そして、どんなトーンでまとめるのかをイメージして、あとは色々なシチュエーションを思い浮かべながら作ります。
どちらかと言えば、あまり考え込まず気分にまかせて直感と勢いで作ることもしばしば…。
あまり存在を主張しずぎず、暮らしにすんなりと溶け込めるような、また生活のインテリアの一つとしてお花の存在を大事にして、明るくシンプルで温かいアレンジを作っていきたいと思っています。
ストレスフルな毎日があっても、笑ったり楽しいお喋りで心を癒し、そしてAnge(アンシェ)のお花で癒されるようなアレンジを、皆さんにお届けできたら嬉しいです。